■GvGを真面目に考えた結果
さて、先の紅炎のツインエッジの購入以降、真面目にGv戦について
考えていたのですが、どうしてもネックになるのが耐久性能とスタン耐性…。
特にSE砦などを念頭に置く場合、先ず間違いなく叫びが飛んでくるので
スタンについては完全耐性か、それに匹敵する耐性がないと身動きすらとれません。
しかしここで問題が。
現状私の所有するキャラの中でVIT100が可能なキャラは誰一人おらず、
一番高いクリエですら素60にとどまっています。
となると、今後の取れる対策は+5レジストスタンダークバジリスムとV鎧の
投入となるわけですが、この時点でV鎧の恩恵を受けられないジプと、
VIT100の予定がないハイプリは戦力外。葱については影葱にでもならない限り
Gvへ投入することは微塵も考えていなかったので、使うキャラは要職潰しの
クリエと突破狙いのLKとなります。
2キャラ限定で見た場合、クリエの場合は意外と阿修羅意外の高火力物理が
飛んでくることは少なく、LKについては装備依存なしのVIT100となるので、
MAXHP的にも阿修羅、EDPSBなどの大技を除けばADSを受けてもランカ白P連打で
そこそこどうにでもなります。
が、共通して問題なのが魔法…。
特に突破&周囲の殲滅を目的とするLKに於いては、魔法で引っかかって
蒸発してしまうようでは目も宛てられません。
クリエも同じで、低DEXの為現状仮に魔法を抜けられても要職を潰しきれるか
分からないような状態なので、それこそ前提で引っかかる分けにはいきません。
ということで、まず重要なのは魔法対策…。
特に前回MSの嵐で瞬間蒸発を経験したので、これだけはなんとしても抜けたい…。
以下、そんなMDEFと耐性を絡めた考察の話。
■実際のダメを想定してみよう
さて、Gvはシーズです。いってしまえば通常の半分です。
半分なら無対策でAMP込みでも一打3000以上のSGにぶつかることはないだろう。
ということで、Gvではまずありえない1打撃3kのSGを想定して計算してみることに。
ちなみにダメ公式は以下の通り。
{ダメ*(100-M乗算*SOP)/100-M減算}*属性耐性など
減算DEFは130(現クリエ)として計算。
まずは完全MDEF装備から。
●ジビット大ビスカス 20
●赤いメガネ 5
●アンフロシルクローブ 10
●シーカーV盾 15
●河童ウール 12
●メガリスハイヒール 12
●ハイドロザリオ 3
●サイトロザリオ 3
合計MDEF:80(MAX84) 水レジ込み 相手:+10SOP
{ダメ*(100-M乗算*SOP)/100-M減算}*レジ*V盾*アンフロ で計算
{3000*(100-80*0.7)/100-130}
×0.75×0.8×0.95 = ≒678
{3000*(100-84*0.7)/100-130}
×0.75×0.8×0.95 = ≒627 Wロザリー
{3000*(100-80)/100-130}
×0.75×0.8×0.95 = ≒268 相手SOPなし
続いて完全耐性装備のダメも計算。
(武器は別途必要になる為、コンバットナイフは除いています)
●羽ベレー 3
●赤メガネ 5
●アンフロV鎧
●クラニアルV盾 5
●水ウール 4
●タイダル
●ハイドロザリオ 3
●サイトロザリオ 3
MDEF23(27) 水レジ込み 相手:+10SOP
{ダメ*(100-M乗算*SOP)/100-M減算}
*マルス*V盾*アンフロ*タラ*ベレー*レジ*タイダル で計算
{3000×(100-23*0.7)/100-130}
×0.8×0.7×0.95×0.7×0.9×0.75×0.95 = ≒570 通常
{3000×(100-27*0.7)/100-130}
×0.8×0.7×0.95×0.7×0.9×0.75×0.95 = ≒549 Wロザリー
{3000×(100-23)/100-130}
×0.8×0.7×0.95×0.7×0.9×0.75×0.95 = ≒520 相手SOPなし
{3000×(100-23*0.7)/100-130}
×0.8×0.95×0.7×0.9×0.75 = ≒858 MSの場合
いいところ取りしてみたもの。
●羽ベレー 3 → レジスト大ビスカス 20
●赤いメガネ 5
●アンフロシルク 10
●クラニアルV盾 5
●河童ウール 12
●メガリスタイダル 7
●ハイドロザリオ 3
●サイトロザリオ 3
MDEF:48(52)(65、人耐性-10%) 水レジ込み 相手 +10SOP
{ダメ*(100-M乗算*SOP)/100-M減算}
*V盾*タラ*アンフロ*ベレー*レジ*タイダル で計算
{3000×(100-48*0.7)/100-130}
×0.8×0.7×0.95×0.9×0.75×0.95 = ≒634(701) 通常
{3000×(100-52*0.7)/100-130}
×0.8×0.7×0.95×0.9×0.75×0.95 = ≒606(672) Wロザリー換装
{3000×(100-65*0.7)/100-130}
×0.8×0.7×0.95×0.75×0.95 = ≒570(631) 大ビスカス換装
()はMSのダメ。アンフロシャパニ利用時は大まかに見て、最終ダメに
1.1倍した値をSGの場合は0.25倍、MSの場合は0.5倍した感じです。
■つまりは…?
総合的に判断した場合、理想的な装備を考えると完全MDEF装備は対SOP時に
物凄く微妙となります。なので既存の耐性などを織り交ぜると、
●羽ベレー
●赤いメガネ
●アンフロシャピニ(無ければアンフロシルク)
●クラニアルV盾
●河童ウール
●メガリスタイダル
●s1ロザ×2
という構成が魔法に非常に強く、且つ耐久力にも優れる装備と考えられるようです。
とりあえず当初の予定で装備を組みなおしダメージを再計算すると。
●羽ベレー 3
●赤いメガネ 5
●アンフロシルク 10
●シーカーV盾 15
●河童ウール 12
●メガリスタイダル 7
●s1ロザ×2 6
MDEF:58
{3000×(100-58*0.7)/100-130}
×0.8×0.95×0.75×0.95×0.9 = ≒806(893)
やはり1打あたり230くらいのダメ差が出るところを考えると、
最終的には風耐性が落ちますが、アンフロシャピニの導入を
考えるべきかもしれないですね…。
ついでなので、アンフロシャパニ時の風直撃ダメも計算。
{3000×(100-38*0.7)/100-130}
×0.7×0.75×0.9×1.5 = ≒1468 クラニアルV盾
{3000×(100-48*0.7)/100-130}
×0.75×0.9×1.5 = ≒ 1885 シーカーV盾
{3000×(100-65*0.7)/100-130}
×0.75×0.9×1.5 = ≒ 1523 シーカーV盾+大ビスカス
うーん…確かに痛いですが、頻度が低いことを考えるとシャピニありですね。
が…シーカー盾だとこのダメはちょっとつらすぎる;;
最後にプラ盾で反射も狙った場合の各種ダメ。
{3000×(100-48*0.7)/100-130}
×0.85×0.75×0.9×0.95×0.95 =964(1068) ≒プラ盾、シルク時のSG
{3000×(100-38*0.7)/100-130}
×0.85×0.75×0.9×1.5 = ≒1783 プラ盾、シャピニ時の風直撃
Gv時の魔法ダメについて総合すると、
人V盾+耐性MDEF装備(大ビスカス仕様) → 570、631、788(152、337、1264)
人V盾+耐性MDEF装備 → 634、701、876(169、375、1468)
プラ盾+耐性MDEF装備 → 964、1068、1335(243、539、1783)
※:()内はアンフロシャパニ導入時。ダメは左か、SG、MS、LOV。
それぞれ仮に1打3kとした場合で、且つレジポ使用。相手が+10SOPを
持っていた場合の想定。
ところどころ細かい計算は間違ってますが、大体こんな感じだと…。
(修正ダロス)
という感じです。
反射にしてはダメが微妙ですし、アンフロシャピニを導入するなら、
尚のこと人V盾にした方がいいかもですね…。
そして大ビスカスも総合すると…うーんという感じでしたね。
ということで目標装備は、
●+7 羽ベレー
●赤い眼鏡
●+4 アンフローズン シャピニハ海の叫び
●+6 クラニアル ヴァルキリーシールド
●+5 ウールスカーフ オブ レジストスペルパワー
●+5 タイダルシューズ オブ レジストスペルパワー
●クレヤボヤント ロザリオ
●ハインディグ ロザリオ
MDEF:38 人耐性 10%*30% 水耐性:20%*5%*5%*75%
火耐性:20%*50%
と言ったところでしょうか。
で、現実は…。
●+4 大きなハイビスカス オブ レジストスペルパワー
●赤い眼鏡
●+7 アンフローズン シルクローブ
●+4 クラニアル ヴァルキリーシールド
●+4 ウールスカーフ オブ レジストスペルパワー
●+4 タイダルシューズ オブ レジストスペルパワー
●クレヤボヤント ロザリオ
●ハインディグ ロザリオ
MDEF:65 人耐性:30% 水耐性:20%*5%*5% 火耐性:20%
ネックはやっぱりシャピニか…Zzz
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